西表焼 青烽窯

地元の粘土や原料を使っています。

多様性に富んだ西表島の自然の美しさを陶器で表現しています。

普段使いの食器、沖繩の酒器、シーサー, ビーチガラスの灯りなどを作っています。



高山宗久 陶芸展



7月5日(金) 10:00 AM – 15日(月・祝) 7:00 PM

西表島の美しさを陶器で表現している「西表焼・青烽窯」の高山氏の独特な世界観をご堪能ください。

青砂工芸館での高山宗久氏の陶芸展も7回目。その食器は使い込むほどにデザインはもとより使い勝手の良さ、丈夫さ、収納などへの細かいところまでの心配りが申し分ない。

西表在住の萩焼の師匠について十年間みっちり陶芸の基礎を学び、萩焼など和食器の修行をしたことが幸いしている。この経験が僻地に暮らしていても、素晴らしい作品を生み続けている原動力となっているのだろう。

窯場の敷地から鈴石をはじめ、化粧の白土や胎土までが産出する恵まれた環境に加えて、近くにエメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海がある。最近から使い始めた銅の釉薬を、まるで石西珊瑚の海のように発色させて実に美しい。

実際の景色を日々眺めながら陶景として写し取るからだろうか大変に迫力がある。

八重山を代表する陶芸家として間口を広げた功績は大きい。徹底的に沖縄の素材にこだわり、不便も厭わずに西表に40年近く住み続けた執念の作品は素晴らしい。もはや八重山ばかりか沖縄の陶芸界を代表する作家の一人といっても過言ではないだろう。

青砂工藝館 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目17−5



粘土について



庭から採れる粘土を使っています。

黒釉(鈴石釉について)



原料に西表島に産する鈴石を使用しています。主に赤鉄鉱などの鉄の酸化物ででき、中に空洞があり殻から離れたカケラが入っているため振ると音がします。
青黒色に焼き上がった中に星空を連想させる結晶ができるのが特徴です。




ヤエヤマヒルギについて



マングローブ林に大部分をしめる木です。
河口の汽水帯のドロの上に何本もの根を張り出し幹を支えています。陶器に彫られたヤエヤマヒルギの木は西表島の川をイメージしています。


ブルーの色について



八重山のサンゴ礁の海をイメージして作っています。


島にはたくさんのものがある。


地元の粘土や原料を使って、多様性に富んだ西表島の自然の美しさを陶器で表現しています。



陶芸教室について




自由に表情を作れるシーサー作りは一体 ¥ 4,500
親子でたのしめます。
皿やカップ、小鉢などが作れる食器作りは一人 ¥ 3,500
鈴石釉かワラ灰釉で焼き上げます。
教室は要予約、二名以上から。送料着払い。

作るのはたのしい!


島にしかないもの、島でしかできないことをみつける旅です。



西表焼 青烽窯の作品




コーヒーカップ
みる
ブルーの皿
シーサー
鉢と湯のみ
お碗
ビーチガラスの照明
酒瓶
ぐいのみ
カラカラ
板皿
手つきカップ
酒瓶
海とサバニ
西表の海❗️
大鉢
マグカップとデミタスカップ
ビーチガラスの照明




from インスタグラム



CRAFTED IN IRIOMOTE ISLAND, OKINAWA.


八重山郡竹富町上原324-31

0980-85-6936




907-1541
沖縄県八重山郡竹富町上原324-31
高山宗久・こばやしゆうこ
0980-85-6936
@qingfengyao5